北朝鮮問題が活発化している影響で、ここ最近仮想通貨に関するお問い合わせが多くなっています。

金と同じような感じでリスク回避用の資産として買われているみたいで、ビットコイン(仮想通貨の種類)なんて毎日のように値上がりしているし、頻繁に最高値更新するようになりました。

 

そういった事情から仮想通貨に興味をもっている方が多いのだと思いますが、「そもそも、仮想通貨ってどーやって取引したらいいの?」というお問い合わせもあったので、ここにまとめておきます。

仮想通貨を取引したい方は参考にしてください。

仮想通貨の取引所「coincheck(コインチェック)」で口座開設

仮想通貨を取引するためには、まず初めに取引口座を開設しなければなりません。

ここらへんは証券口座やFXの口座開設と同じですね。

 

仮想通貨の取引所として有名なのは、coincheck(コインチェック)です。

このページではcoincheckの口座開設手順に絞って解説していきますね。

手順1:coincheck(コインチェック)のアカウントを作成する

まずはじめにcoincheckのトップページから、

  • メールアドレス
  • ログイン時に使いたいパスワード

を入力して、「アカウント作成」をクリックします。

 

coincheck(コインチェック)

 

フェイスブックのアカウントをお持ちの方はフェイスブックからもcoincheckのアカウントを作れますが、フェイスブックが何らかの事情でログインできなくなったりした場合、非常に面倒なことになります。

そのため、少し手間はかかりますがメールアドレスで作成することをおすすめします。

 

アカウント作成時に登録したメールアドレス宛にcoincheckから確認メールが届くので、確認しておきましょう。

 

 

手順2:アカウント認証を済ませる

次に、アカウント認証を済ませます。

アカウント認証はcoincheckにログインしたあと、右上の方にある「設定」から進めます。

 

電話番号による認証が必要になりますので、スマートフォンや携帯電話を用意してください。

 

 

手順としては

  1. 電話番号入力欄に電話番号を入力し、
  2. 「SMS(ショートメッセージサービス)」を送信をクリック
  3. 「送信された認証コード」に、携帯電話にSMSで送られてきた数字を入力
  4. 「認証する」をクリックします

 

手順3:本人確認を済ませる

続いて本人確認です。

 

  • 住所
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 職業
  • 主な利用目的

などの個人情報を入力します。

 

「IDセルフィ―」による認証があるので、本人確認書類として運転免許証などを使う方は、運転免許証を持った状態の顔写真をアップロードしてください。

 

 

IDセルフィ―のアップロード後、IDセルフィ―で使用した本人確認書類の表面・裏面の画像もアップロードします。

 

本人確認書類のアップロードが終わったら、「外国PEPsに該当しない」にチェックを入れ、「本人確認書類を提出する」をクリックしてください。

 

 

その後、「各種重要事項の確認書類(PDF)」に目を通してチェックを入れ、本人確認書類を提出します。

これでひとまず取引口座への入金、仮想通貨の購入と売却ができるようになりました。

 

なお、口座への入金や仮想通貨の取引はできても、まだこの段階では口座からの出金ができません。

あとでcoincheckから本人確認として郵便が送られてきますので、その後から入金したお金の出金などが可能になりますのでご注意ください。

coincheckで取引できる仮想通貨の種類

coincheckでは仮想通貨として

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム

など、13種類の主要な仮想通貨を取引することが可能です。

 

 

仮想通貨は無名なものまで含めると100種類以上あるのですが、有名な13通貨だけを取引していれば変な詐欺にひっかかる心配がありませんし、流動性もあるので売りたいときにすぐに売り出すこともできるでしょう。

取引価格の情報も頻繁に入ってくるので安心です。

 

今回ご紹介した仮想通貨取引所のcoincheck(コインチェック)は、日本で一番仮想通貨の取引量が多い取引所です。

仮想通貨デビューしたい方は、まずはcoincheckで口座開設してみるのがよさそうですね。

 
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
 

coincheck(コインチェック)