7月末にウィンドウズの新OS、Windows10が発表されてから2カ月近くが経過しようとしています。

Windouws7、8をインストール済みのパソコンであれば来年7月まで無料でアップデートできるということですが、各証券会社のトレードツールが動作保障されていなかったり、証券会社側でのシステムの確認ができていないということでアップデートしていない方も多いのではないでしょうか。

また、ニューリリースの製品は基本的に完成品とは言えず、初期不良が多いので使いたくないのが本音です。

ウィンドウズ10 ホーム画面

 

今回、訳あってMacBook AirにWindows10を新規インストールしたので、主要証券会社のトレードツールの動作状況を記録に残しておきたいと思います。

開発者用のお試しパックでインストールしているのでライセンス認証はしていません。10月15日ころまでの期間限定になりますが、メールアドレスがあればWindows XPなどの古いOSが入っているパソコンでも同様の環境構築が可能です。(参考:Windouws10のダウンロード

 

それでは、各ツールの起動状況を見ていきましょう。

 

SBI証券 HYPER SBI

ソフトのインストール、起動ともに問題なく、ザラ場中も各銘柄の値動きが遅滞なく表示されていました。

sbi hyper 20150914

(参考:SBI証券

 

 

松井証券 ネットストック・ハイスピード

ソフトのインストール、起動に支障なく、注文も問題なし。ザラ場中も気配値や株価が問題なく見れました。

matsui 2015 0914

 (参考:松井証券

 

GMOクリック証券 スーパーはっちゅう君

こちらも問題なく起動、表示されていました。特に障害はなさそうです。

gmo click 20150914
(参考:GMOクリック証券

 

 

マネックス証券 新マネックストレーダー(マーケットステーション)

普通に起動できました。

実は先日インストールしようと挑戦したときは何故か失敗してしまったのですが、今回は上手くいきました。

manex 2015 0914

(参考:マネックス証券

 

 

楽天証券 マーケットスピード

インストール、起動ともに問題ありません。普段使っていないので性能を最大まで引き出せていないと思いますが、株価更新やチャート表示ができました。

rakuten makespe 20150914

(参考:楽天証券

 

以上、5社の主要トレードツールの起動確認ができました。

SMBC日興証券や岡三証券はトレードツールが有料だったりするので、今回は無料のものしか確認していません。

 

なお、現在のWindouws10環境は9月末までとし、10月からはWindouws7環境に戻す予定です。うまく戻れなかったら…、Windouws10の製品版を買おうと思います。