「信用取引」というものをご存知でしょうか?

信用取引とは、FXのようにレバレッジ(てこ)をきかせて、実際に口座に保有している金額よりも何倍もの金額の取引ができる制度のことです。

つまり、口座に100万円のお金しか入金していなくても、300万円くらいの金額の株が購入できるという制度なのです。

証券会社が一時的にお金を貸してくれるわけですね。

お金の持ち合わせが少なくても多額の取引ができるため、利益が出た際には今までよりも多くの利益を受け取る事ができるというメリットがありますが、その反面、株価の予想がハズれてしまった際には、損益も3倍程度にふくれてしまうというデメリットもあります。

「信用」という言葉に惑わされて、多くの個人投資家は信用取引口座の開設をためらう傾向にありますが、私は全力で信用取引口座の開設をオススメします!

理由はカンタン、信用取引ならば株価が下落する時にも利益が出せるからです。

コレって凄い事ですよね!

現物取引(普通の取引方法)だと株価が下がった時しか株取引に参入できないわけで、株価が下がり続ける時期は指を咥えて見守ることしかできないわけです。

しかし、もしもあなたが信用取引できる状態であったならば、株価が下がり続け多くの個人投資家が指を咥えている中でも利益を出し続けることが可能になるわけです。

信用取引き口座を開設している投資家は全体の10パーセントしかいないと言われています。

つまり、10人に1人しか値下がり時でも利益を出せる人がいないということです。

現在、株取引をしている(若しくはこれから始めたい)方は、利益が出したくて株式投資をしているのだと思います。

ならば少しでも多くの利益を稼ぐために、自らそのチャンスを捨てるような事はしないで下さい。

もし、証券口座をまだお持ちでない方は、私も使っているSBI証券がおすすめです!

特にインターネット取引は初心者にも判りやすい画面構成をしており、取引が簡単にできますしセキュリティも万全です。

他の証券会社よりも有利な点がいくつもあるのですが…、それはまた別の機会にご紹介します。