先日、一般口座で取引したことを後悔しながら一件ずつ取引データを入力している記事を書きました(【悲報】俺氏、確定申告書類を作成中。一般口座で取引したため書類の多さに発狂w)。

 

発狂寸前になりながらも気を確かに保ち入力を続けていたのですが、気分転換にと思ってSMBC日興証券の入出金記録などを見ていると、あることに気付きました。

今まで見ていた【電子交付サービス】の方ではなく、画面上部にタブが出ている【取引履歴】項目からもトレード内容がわかるようなのです。

試しにクリックして画面を進むと…

SMBC取引報告2

 

 

個別に商品指定したり期間指定したりして…

 

smbc csv ダウンロード

 

エクセル形式で取引データがダウンロードできました!

 

わざわざSMBC日興証券に電話して「エクセル形式ではダウンロードできないですよー。PDFしかダウンロードできないですよー。」という回答をもらっていたのに、エクセル形式でもデータが入手できましたよ。

SMBC日興証券の担当者には一瞬イラッとしてしまいましたが、私の電話越しの説明が悪かったのかもしれません。

 

入手したデータは銘柄、取引日、受け渡し日、取引株数、取引価格、各取引での購入価格・売却価格、受け渡し損益が入力されていましたが、手数料が入力されていないため、関数を駆使して

  1. 売却価格-購入価格=損益
  2. 損益-受け渡し損益=手数料

という2段階の計算を行って手数料を算出しました。

あとは一年間の総トレードにおける購入価格合計と売却価格合計、手数料合計を計算すれば一般口座の確定申告資料はバッチリです!

 

特定口座の年間取引報告書は郵送で送られてきていたので、そちらの内容を国税庁のホームページで入力したり、所得の入力や支払った税金や保険料などを入力して出力、各種資料とともに管轄の税務署に郵送しました。

不備がなければ連絡がくることはないでしょう。

 

今回、一般口座の確定申告資料を作成して実感したのは、

一般口座のメリットは無い

ということ。

 

電子データのやり取りで様々なサービスを受け取ったり商取引の決済ができてしまうご時世に、わざわざ手作業でデータを計算したりするのはナンセンスです。

時間とエネルギーの無駄ですね。

 

賢明な方は私のように苦労しないように、素直に特定口座で証券口座を開設してください。

また、知人で証券口座を開設したいという方がいたら、必ず特定口座を勧めてあげてください。

私のような人柱は不要です。

株 犠牲になったのだ