お久しぶりです。

今日は株式投資を始めるのに絶対に必要なアレのことを少しだけ書きました。

そうです、アレです。証券口座です。

 

もう既に開設している方が大多数だと思うのですが、私が使っている証券会社のことを少しだけご紹介します。

私は株式投資用の証券口座として、SBI証券の証券口座を使っているので、SBI証券を使っている方とはその喜びを共有できると思います。

元々私はインターネットで検索して一番最初に出てきた会社だったからSBI証券で口座開設したわけですが、数年経った今でも、SBI証券で口座開設して良かったと思っています。

今回、数ある証券会社の中からSBI証券が優れていると思われる部分について、いくつか挙げてみました。

エコ贔屓している部分もあると思いますが、おおめに見てください。

 

1、手数料が安い

証券会社という『会社自体』が儲かるための軍資金にもなっている手数料ですが、SBI証券は『ネット証券』を謳っているだけあって、手数料は安めです。

旧来の証券会社ですと、本社・支店等のオフィスが存在し、当然そこで働く多くの社員さん達に支払うべき人件費も多く掛かっています。

また、店舗のテナント料なども発生していることから、それらの費用を賄うための手数料も割高になる傾向があります。

基本的に店舗が存在しないネット証券ならば、今までの証券会社より手数料が割安になるので、どうせ口座開設するのならば、はじめはSBI証券にするのが良いと思ったわけです。

私も『ネット証券』という語感の格好良さと『ネット証券だと手数料が安くなる』という2点を理由に、口座開設していました。

インターネットを使った取り引きが常識になっている現在においても、SBI証券の優位性は変わらないと思っています。

SBI現物手数料

SBI信用手数料

 

 

2、情報が豊富

私は株式投資のことが全くわからない状態で『とりあえず』口座開設したのですが、SBI証券の取引画面にログインすると、口座開設者限定で見られる市況セミナーの動画や、『今月の市況見通し』『今週の相場解説と来週までにチェックすべきこと』等の情報が無料で閲覧できます

これはSBI証券の口座を持っていないとできない、特権のようなものです。

また、日々のマーケット情報や一日のマーケット統括、注目の投資テーマや市場需給分析といった情報が見られるので、大雑把な市場の流れを確認するのに非常に役立ちました

SBI市況レポート

 

 

具体的な銘柄選びにも使えるので、私はけっこう参考にしています。

SBI市況予測

 

 

こういったインターネットで発信している情報以外にも、投資家やアナリストを招いたセミナー等も無料で開催しており、セミナーでしか得られない情報が聞けたりもするので、そういったセミナーを最大限活用できるのも魅力ですね。

はっきり言ってセミナーの半分は「ウチの会社の株を買ってください」という、いくつかの会社社長によるプレゼン(宣伝)なのですが、配当金が今後うんぬんというインサイダーに近い話も聞けます。

セミナーは都内の貸し会議室等で行っており、缶コーヒーやお菓子等が貰えますし、経験のためにも1回くらいは行くことをオススメします。

 

3、便利なツールが無料で使える

SBI証券である程度の取引をしていると、「HYPER SBI」 等の取引に便利なツールが無料で使えるようになります。

SBI ハイパーSBI

SBIフル板

 

 

主にデイトレードをするトレーダー向けのサービスだと思われますが、注文する度にパスワードを入力する必要がない等、取引をするのに都合の良い仕様になっていますし、指値注文した時には約定する度に音で知らせてくれる等、ゲーム感覚で取引出来たりします。

無料で利用できる期間は限定されているので、お試しで利用してみて役に立つと思ったら購入を検討してみるのもいいでしょう。

私はデイトレ派ではないので、いつもお試し利用しかしていません。

 

4、口座開設が簡単

他の証券会社も同様の手順で口座開設できますが、SBI証券でもインターネットを利用して口座開設ができるので、普段、仕事や用事で忙しいという方でも自分のペースで口座開設ができます

キャンペーン期間中だと、口座開設+口座への入金でいくらかお金がもらえたりします。

 

5、安心のセキュリティ

私がインターネットを使ったお金のやり取りをするにあたり、一番不安に思っていたことはセキュリティ面でした。

いわゆるハッキングなどでお金がなくなってしまったら、泣いても泣ききれませんからね。

どこのネット証券でも同じだとは思いますが、顧客情報の取扱いと預金の保証は行っているようです。

ログインID、ログインパスワード、自動ログアウト機能、暗号化通信、スパイウェア対策が施されているので、「パスワードを入力してください」みたいな不審なメールにさえ気をつけていれば、お金をなくす心配はありません

 

6、外国株式も取引できる

はじめに手続きをする必要はありますが、アメリカ、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの商品を扱っているので、日本株では満足できない方やリスクヘッジのために外国株式を運用したいという方でも満足できるようになっています。

SBI外国株式

SBI外国株

 

 

おわりに

どの証券会社も一長一短だと思いますが、SBI証券の使い心地が良かったので紹介しました。無料ツールの使い心地や感想などは今後、記事にしていこうと思います。