先日、とある銘柄を取引していたのですが、株価が上昇し始める初動でかなりの枚数を手に入れ、3カ月余りの期間で約4倍まで株価が上がる大商いになりました。

株価のピーク付近で大部分を利確できたのですが、「その後」で失敗しました…。

 

出来高もかなり増えていたしランキングに乗ったりもしていたので、まだまだいけると思ってしまい、一旦値下がりしたところで再度大量購入。

その後、連続ストップ安になり、当初の利益を半分くらいまで減らしてしまうことに(*_*;

 

欲に目が眩んで自滅した典型例ですね。

 

株の世界も童話の世界のように、欲に目が眩んだ者は自滅しコツコツとやるべきことをこなしてきた者だけが微笑むことになる

のだと、そう思い知ったのは何度目になることか…。

歴史(童話)から学ぶ賢者になるべく、愚者は卒業しようと思いました。

 

やはり株は

誰も目を付けていないような時期に手を付け、誰もが知ることになった段階で手を引く

これが鉄則ですね。

 

この先さらに株価が上がりそうに見えても、また、値動きが荒くなって利益が取りやすくなったとしても、有名銘柄でないものは一時のお祭りでしかありません。

ほんの少しタイミングを逃すだけで、とんでもない大失敗を犯すことになります。

 

欲に目がくらみ、目の前の利益に満足したり感謝したりできない者には、相場の神様からお叱りがあるということでしょうか。

無駄な取引をして損失を被るのは、これっきりにしたいです。