昨日のザラ場が引けた後、SBI証券の口座画面を眺めているとオンコセラピー・サイエンス(4564)が終値後からさらに上昇している状態でした。

それなりに利益も取れているので気分よく今月は逃げ切りたいと考えていたので躊躇したのですが、値上がり幅が10円以上あることや買い注文がさらに出ていることを判断材料とし、翌日上がることは間違いないと判断して1000株だけ現物買いの注文を出しておきました。

ザラ場中に買いと売りの注文が成立している銘柄でPTS取引ができるのか疑問でしたが、注文だけ出しておいて放置し、先ほどログインしてみると約定できていました。

しかも今日のザラ場で同銘柄がさらに値上がりしていたため、ありがたいことに含み益増大です。

20141118利益画面

 

 

オンコセラピー・サイエンスの上昇はどこまで続くのか?

今回の取引のようなラッキーパンチはまさに『ラッキー』だっただけでした。

今までの私のパターンからすると、このような運試しのギャンブル的取引で味をしめてしまい

『まだ上がるだろう』という根拠の無い予想から現在のような高値域で全力買いをする

→トレンド終了で株価下落→売買シナリオがないので損切りできず落ちるところまで落ちる→膨大な損失…

という流れになるので明日には利確して別の銘柄に潔くチェンジし、頭を切り替えての取引をしていきたいと思います。

もちろん、このまま上昇が続く勢いがあればどこまでも利益を追い続けていくつもりです。

 

反省点しか見つからない…

ザラ場に一度も株価をチェックすることなく、たまたま『勢いのある銘柄』だったから良かったものの、一歩間違えれば大惨事だったのでは?と今回の取引には反省点がありました。

買い判断する際の判断基準も客観的に考えてみると『買いたいから買うために納得できる情報を探す』という基準で、良い情報だけを見ていたと思いました。

莫大な金額を稼いでいる一流のトレーダーは取引で損失が出たとしても、予め決めていた値段で損切りできたのであれば取引判断としては『勝ち』と判断するそうです。

そういった意味では私の取引は『利益は出せたものの取引としては負け』だったと思います。

 

買いたいときでも不利な情報に目をつぶらず、冷静な判断をしなければならないですね。