ここ数日のオンコセラピーサイエンス(4564)の高値域でのもみ合いを見て、「これはブレイクアウトするのでは?」と予想し245円で10000株保有していたのですが、今日になってまさかのストップ高まで上がりました。

 

爆益なう

今日は朝から値上がりでのスタートだったので含み益が出て安心していたのですが、すぐに特買いが入り一時取引がストップしました。

私はこの時点で需給のバランスがとんでもないくらいに買い優勢になったので、いわゆるストップ高になるんだろうなと思いました。

寄付きは値下がりしていましたが、寄付き前の特買いがあったので当然のごとく保有し続けました。

一旦値動きが止まったので他の銘柄を物色し始めたのですが、1時間後、ツイッターをぼんやり眺めていると「オンコ300円いくか?」などのつぶやきが散見され始め、さらに後場には「オンコS高なう(笑)」などが見られるようになったところで、悠々と利確。

相場の神様に感謝しました。

 

 

リバウンドを狙い、そして何かを掴みました

オンコを売って手にした資金が次に向かった銘柄は、リコール問題が原因で値下がり中のタカタ(7312)でした。

一昨日から気になっていたのですが、昨日買っておけば良かった…。

チャート的に下降トレンドではあるが25日平均線から25パーセント以上の下げ幅、逆張りでいけると思い買ったのですが、結果的に高値掴みだったようです。

14時過ぎに「ホンダがタカタのエアバッグをリコールしたよ〜」というニュースが流れたそうですが、なるほど、少し目を離したスキにものすごい勢いで値下げしていました。

結局そこから少しは持ち直したので、明日まで含み損を抱えてはいますが保有継続することにします。

それにしても、今日は教訓の多い1日となりました。

 

日付が変わる時間になりますが追記です、売買シナリオを立てることの重要性を記事にしておきながらタカタを衝動買いし、しかもPTS株価が終値より20円以上下がっていたので、PTSで全て売りました。

マイナス150000円となり、オンコの利益を少し削ってしまいました。

 

売買するにあたり、その銘柄を取引する『確信』みたいのがないと単なるギャンブルになってしまうので、冷静な思考で取引していかなければと思いました。

今回のタカタの例は、自分では『確たる証拠もない割安感』と事故銘柄の逆張りで儲けたいという『欲』が原因にあったと思います。

よくよく過去の事例を見てみると、リソー教育の粉飾決算の場合では何回もJ字カーブを描きながら2009年の値段まで下落し、そこから半年以上復活していません。

正直なところ半年も待っていられません。

当初の脳内トレードでは、事故銘柄の下げ止まり感に飛びついた私のような人たちが大挙して押し寄せ、直近の窓(1400円くらい)まで一気にリバウンドするのではないかと、かなり都合の良い妄想をしていましたが、ギャンブルより投資で儲けたいので、まずは損きりします。

これで明朝値上がっていたら、かなりのネタになりますね…orz